選択範囲とは、「ツールパネル」「長方形選択ツール」「楕円形選択ツール」などを使って選択した範囲のことを言います。画像を選択範囲を取ることも出来ます。ここではまず基本的な操作に慣れてもらえるように「長方形ツール」「楕円形ツール」を使ってみましょう。選択範囲には「オプションバー」で細かく設定することが出来ます。選択範囲の追加、削除、ぼかし、ぼかした時のアンチエリアスとは何なのか?選択範囲のスタイルとは?切り抜きはどうやってやるのか?実際に手を動かしながら基本操作に慣れていきましょう。

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選択範囲とは?

長方形、楕円形選択ツールの基本操作

ツールパネルの「長方形選択ツール」「楕円形選択ツール」などを使って選択をした範囲のことを言います。選択すると点線で囲まれている所だけ色や明るさ効果が出来ます。

ツールを試して選択範囲をして色を変えてみましょう

正方形選択ツールの使い方

 

きんちゃんきんちゃん

画像を見ながら「長方形選択ツール」で選択して学習してみましょう。
ファイルに保存して使ってくださいね♪ lesson06

  1. 「ファイル」「開く」➡ファイル場所から「02 101.psd」を選択➡「開く」
  2. 「長方形選択」ツールを選び、角から対角線を描くような感じでドラッグ、大きさは任意。
  3. 選択範囲に色を付けます、「イメージメニュー」「色調補正」(色調・彩度)ダイアログボックスで好きな色に変えてみてください。
  4. 選択解除は「選択範囲メニュー」「選択解除」(ショートカットキー:Ctrl(command)+D)

正方形にする時は、Shiftキーを押しながらドラッグすると、縦横の長さが揃います。

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楕円形ツールの使い方

「楕円形選択ツール」は、「長方形選択ツール」の下にあるので選択してください。やり方は「正方形選択ツール」と同じやり方です。正円を作る時は、Shiftキーを押しながらドラッグすると、まん丸な正円が出来ます。

選択範囲のオプションバーとは?

「オプションバー」「ツールパネル」を選んだ時に、その「ツールパネル」を使用する時に細かく設定するためにあります。上の画面は先ほど「正方形選択ツール」「楕円形選択ツール」を選んだままになっています。左側画面に「正方形選択ツール」が設定されている証拠です。

①の所は、4つのボタンで使い分けてあります。(上の画像を参考に)左から「新規選択」は、先ほど「楕円形選択ツール」でドラッグした状態です。「現在の選択範囲に追加」は、選択範囲をプラスして合体した状態です。Shiftキーを押しながらドラッグしても良いです。「現在の選択範囲から一部削除」は、今の選択範囲を一部削除する状態です、Alt(option)キーを押しながらドラッグしても良いです。「現在の選択範囲との共通範囲」は、共通の部分だけを生かしてくれる機能です。Shift+Alt(option)キーを押しながらドラッグしても良いです。

 

②~③は上の画像を参考にしてくださいね。

②の「ぼかし」では、選択範囲の境界(数値を入力)をぼかす時に使います。最初にぼかしたい数値を入れてから選択範囲を作成してください。
③の「アンチエイリアス」は、選択範囲の境界のギザギザを減らして滑らかにしてくれます。滑らかにしたい時は、先にアンチエイリアスにチェックを入れときます。
④の「スタイル」選択操作、標準・縦横比を固定・固定が選べます。縦横比を固定と固定は、幅と高さの比率、数値指定で調節が出来ます。幅と高さは真ん中の矢印をクリックすると、数値が入れ替えることが出来ます。

最後に

選択範囲の「長方形、楕円形選択ツール」で基本的なテクニックが学べましたね。範囲を選択するだけでなく、ぼかしたりアンチエリアスにチェックを入れるとギザギザした境界線が滑らになります。スタイルの変更をして縦横比の数値を入力して試してくださいね。
最後まで見て頂きありがとうございました。

 

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