Adobe(アドビシステム社)の製品を今まで使っていて基本的な機能から便利な機能があることを知り、日々勉強中です。教材を見るのが苦手な方、これからAdobe使って見たいと考えてる方、楽しく学習してみませんか?自分の好きなデザインが出来るようになったら嬉しいですよね!Photoshopの使い方やIllustratorのノウハウを紹介していきます。ここではPhotoshopCC(CS4・CS5・CS6対応)で解説していきますので、Adobe製品に関する詳しい説明はこのサイトについてに記載してありますので閲覧お願いします。

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Photoshopとは?

操作画面の各部名称、役割

フォトショップは写真や画像の加工、画像の色の補正や汚れの除去、合成といった画像の修整や加工作業ができます。修正の他Web制作、イラスト作成、映像などのコンテンツ制作などクリエイティブな現場で活用されています。初めて使うと機能がたくさんあってどこから覚えればいいか迷いますよね。まずは作業画面から見ていきましょう。

作業画面全体のことを「ワークスペース」と言います。ワークスペースには各部の名称や役割があります。では役割を覚えていきましょう。サクッと紹介します、いきなり沢山覚えようとするとストレスになりますからね。「ワークスペースの役割はこんな感じなんだぁ」で最初は良いかと思います。

  • メニューバー

Photoshopの操作設定、画面の表示設定、ファイルの新規作成など内容に応じた項目が分類されています。

  • ファイル

「新規」・「開く」・「保存」
「編集」⇒「取り消し」・「一段進む・一段戻る」・「カット・コピー」
「イメージ」⇒「色調補正」・「画像解像度」・「カンバスサイズ」

「レイヤー」⇒「レイヤースタイル」・「重ね順」・「クリッピングマスクを作成」
「レイヤースタイル」はパネルからも使えるので使いやすい方で作業するのが良いかと思います。

  • タブ

クリックすると、開いているドキュメントウィンドウを切り替えることができます。
画像ウィンドウと同じやり方で「ファイル」⇒開く、開きたいファイルをクリックしたら、開くをクリックします。

  • オプションバー

選択しているツールに合わせて、その作業のオプション項目が表示されます。コマンド(命令)を実行するためのメニューが登録されてます。

  • ツールパネル

画像選択、描画など画像を操作するさまざまなツールがまとめられています。ツールの右下に三角印が付いてるツールがあり、三角形の印をクリックすると関連した「サブツール」が出てきます。

  • 画像ウィンドウ

ツールを選択して画面操作したり、タブをドラッグすると独立したウィンドウもできます。 1 つ以上の画像を開くか、1 つの画像を複数のウィンドウで開きます。
画像の開き方は、「ファイル」⇒開く、開きたいファイルをクリックしたら、開くをクリックします。

  • パネル

必要な機能に対して細かい作業を行うことができます。
パネルを出すときは「メニューバー」⇒「ウィンドウメニュー」から選択出来ます。「パネルメニュー」の表示は右上部をクリックすると「パネルメニュー」が表示されます。連結したり、移動することができるので、自分が使うパネルを出して使いやすくしてみると良いですね。

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Photoshopのデザインは何が作れるの?

テクスチャデザイン

テクスチャはWebや雑誌、広告やチラシなどあらゆるメディアに必要とされています。画像全体にインパクトを与えるので美しく表現できます。

ロゴデザイン

ロゴは、書籍や雑誌、パンフレット、チラシに使用されています。影をつけたり立体的に見せたり単純なロゴデザインではなく、オリジナルロゴを制作できます。年賀状やカードにおしゃれなロゴを使いたいですね。Photoshopのパネル(スタイル)を使うと簡単に自分の好きなデザインスタイルが作れるようになったら楽しいですね。

最後に

Photoshopでは各種パネルで構成されていて、画像編集するためのたくさんの機能があります。 段々に機能を覚えていくと操作するのが楽しくなります。ここではサックリ説明していますが、作業時詳しく説明していきます。
最後まで見て頂きありがとうございました。

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